再利用したい仕事をスキルとして整え、GitHubのプルリクエストで提出します。リポジトリ管理者が内容・権限・リスクを確認し、承認された内容だけがSQUAREONE Operating Docsへ版付きで公開されます。
通常の記事やレシピと同様に、実行を伴うスキルもプルリクエストで申請します。実行スキルの場合は、作業環境へ実行スキルとして申請と伝えてください。専用テンプレートに沿って、使う場面・作業手順・禁止事項・必要な権限を揃えます。
承認されたすべてのコンテンツが自動実行されるわけではありません。実行可否とリスクを分けて管理し、APIキーなどの秘密値を含む申請、高リスクで未確認の申請は自動搭載されません。
GitHub は「みんなで同じファイルを安全に更新する」ための置き場所です。無料で作れます。
docs-editor)を順に入力できたら、決まったユーザー名をリポジトリ管理者へ伝えてください。共同編集者への招待に必要です。
リポジトリ管理者があなたのGitHubユーザー名宛に共同編集者の招待を送ります。GitHubまたは通知メールから Accept invitation(招待を受ける) を選びます。
招待の承認後も、変更はプルリクエストと管理者レビューを通過するまで本番へ公開されません。
利用中の作業環境で接続済みのGitHub Appを選び、GitHubのOAuth画面でアクセスを承認します。対象は招待を受けたリポジトリに限定し、画面に表示された権限を確認してから続行してください。
個人アクセストークンを人から受け取ったり、チャットへ貼り付けたりしません。接続はGitHubの設定画面からいつでも取り消せます。公開は引き続きプルリクエストの承認後だけです。
新しい仕組みやレシピを、いつもどおり Cowork に作ってもらいます。たとえば:
Cowork が辞典の中の正しい場所にページを作ります。中身の体裁は Cowork が整えてくれるので、あなたは「何を載せたいか」を伝えるだけでOKです。
書けたら、そのまま提出を頼みます。作業環境が「自分用の作業枝(ブランチ)」を切り、変更をまとめて、リポジトリ管理者が確認できる提出(プルリクエスト=PR)を作ります。
本番(公開サイト)には、この時点ではまだ反映されません。あくまで「提出箱」に入れただけです。
提出すると、その内容だけが反映されたプレビュー用のURLが自動で発行されます(本番そっくりの別アドレス)。公開前に、自分の更新が崩れていないか・意図どおりかをここで確認できます。
プレビューURLは提出(PR)の画面に自動で表示されます。Cowork に「プレビューURLを教えて」と聞けば取り出せます。
提出が出るとリポジトリ管理者に通知が届きます。内容・必要な権限・自動検査の結果を確認し、公開してよければ承認(マージ)します。承認された版だけがSQUAREONE Operating Docsへ反映されます。
修正が必要な場合は、管理者がプルリクエストへコメントします。同じブランチを直してプッシュすれば提出が更新されるため、作り直す必要はありません。